宅建登録講習(5点/5問免除)とは

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 宅建登録講習(5点/5問免除講習)とは、国土交通大臣に登録した登録講習実施機関が、宅建業に従事している方に対し、その業務の適正化ならびに資質の向上を図るために必要な基礎的知識の習得を目的として実施する法定の講習です。
 宅建登録講習(5点/5問免除講習)の修了試験に合格することによって、その合格日から3年以内に実施される宅地建物取引士試験において、5問免除(5点免除)※されます。 ※例年、問46~問50
 平成29年度試験の合格率において、一般受験者が約14%なのに対し、登録講習修了者は約20%です。
つまり、約16人に1人多い割合で合格しています。
 なお、全体の合格者数32,644人のうち9,464人が登録講習修了者です。
つまり、全体の約3.5人に1人(約29%)が登録講習修了者ということになります。
 また、合格者を職業別に見ると、不動産従事者は約3割ですので、不動産従事者で合格された方の大半が登録講習を修了されていたことになります。
約14%
約20%
一般
受験者
講習
修了者
約6%
UP!!
16人に1人
多い割合
平成29年度宅地建物取引士合格率で見る
一般受験者と登録講習修了者
不動産
従事者
(約34%)
修了者
が大半!!
講習
修了者
(約29%)
平成29年度宅地建物取引士合格者における
不動産従事者と登録講習修了者の各割合